いびき.com | 対策・解消・治療・原因

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いびきの原因

いびきとは、医学的には、狭くなった上気道が呼吸時に擦れて出す音、と定義されています。眠っているときに出るものです。何がしかの病気や器質的な異常・障害、これ以外にも、一時的な疲れやアルコールの影響などが原因で、軟口蓋や舌根が上気道を塞ぐことで、上気道が狭くなる事があります。この状態で呼吸すると、出入りする空気が塞いだ物を振動させて音が出ます。これがいびきです。息の通り道である鼻・喉のどこかが狭くなると、いびきをかきやすくなります。

いびきは身体のコンデイションに影響されるものです。例えば、深酒をしたり、過労の時、いびきをかく人もいます。いつでもいびきをかくのは、病的な状態と言え、治療が必要となる場合もあります。いびきは、自分では気づかないことが多いのですが、他人に迷惑をかける事が多く、団体旅行で苦情を言われるなど、様々なリスクを背負うことになります。夫婦の寝室が別室となるだけではなく、場合によっては離婚等の原因となることもあります。

いびきをかいているのは、熟睡しているように思えますが、実際には気道が塞がり、空気の通りが悪意ことが原因でいびきを発生しているため、呼吸が抑制され、眠りが浅く、ほとんどが睡眠不足の状態となります。一時的な軽いいびき程度だとさほど問題にはなりませんが、毎晩いびきかいたりしているときには身体の機能にも特に注意が必要となります。呼吸が止まっていることがあれば、睡眠時無呼吸症候群の可能性もあります。

肥満の場合、気道が狭くなりますが、肥満でなくても、あごが小さい人は舌が気道を狭くしやすいので、いびきを起こしやすくなると言われています。これ以外でも、いびきが続く場合は、体の何らかの以上も考えられます。いびきは体のひとつの危険信号とも考えるべきでしょう。

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