赤ちゃんのいびき - いびき.com | 対策・解消・治療・原因

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赤ちゃんのいびき

赤ちゃんも結構いびきをかくものですが、あまりいびきがひどいと、母親としても心配でしょう。あかちゃん鼻の穴は小さいため、少々詰まっていてもイビキのような状態になってしまうわけです。赤ちゃんの喉の位置というのは、大人よりも高いところにあります。また、舌が上の方にあるため、口からの呼吸がしづらく、鼻呼吸ばかりになりがちです。鼻が詰まったりすると夜鳴きやいびき、不機嫌などの状態を引き起こすことになります。しかし、成長によって喉も変わってくるので、自然に治るものです。

鼻を掃除しても、見えるところだけしかできませんし、鼻の奥までは、素人ではやらないほうが良いでしょう。イビキをするということは、鼻が通っている証拠であり、完全につまったら口を開けて少し苦しそうに息をすることになります。このような状態になれば、専門医に診てもらうと良いでしょう。

いびきをしていても、気持ちよく眠っているなら心配ありませんが、喉仏の下辺りがへこむようだと酸欠気味かもしれません。子供によってはアデノイドというのが大きくて気道が狭くなっている場合も考えられます。さらに、赤ちゃんのいびきの原因には、アレルギー性鼻炎などの鼻の障害も考えられます。息苦しそうなら、専門医か耳鼻咽喉科で相談しましょう。このときに一緒に耳掃除もしてもらうと良いでしょう。

早急な対策が必要ないびきなのかは、素人目には判断が難しいので、心配なら小児科や耳鼻咽喉科などを受診し、専門医に相談することが大切となります。また、普段から睡眠時の赤ちゃんの状態をよく見て、チアノーゼなどになっていないか、観察しておくことも大事でしょう。