いびき.com | 対策・解消・治療・原因

いびき.com | 対策・解消・治療・原因

いびきと枕の関係

寝るときには枕は欠かせませんが、枕が自分に合っていないと、夜、寝苦しい思いをしたことは、誰にでもあるでしょう。寝苦しさがいびきにもつながりますし、枕を工夫してみるのも、いびきの解消につながります。枕が固かったり高すぎる場合、これに加えて柔らか過ぎる布団と組み合わせて使った場合、首が強く曲げられてしまい、このため気道もかなり曲がってしまっていびきの原因となります。

枕のちょっとした工夫のポイントを挙げてみると、・枕を低くする=横向きで寝るのもいびき解消法ですが、これには高い枕は不向きです。このため、枕を低くしてみると横向きで寝やすいようになります。・枕の片側を高くする=枕の片側に本などを置いて高くすると、自然に横向きで寝やすくなります。・抱き枕などを利用する=抱き枕などに足を絡めるようにすると、自然と体制が横向きになり、寝やすくなります。

いびき軽減枕、というものもあります。内蔵センサーがいびきを検知し、バイブレーションの刺激でいびきの軽減が期待できる、という枕です。また、安眠枕と表示されている製品もありますが、こうした安眠枕は、通常の仰向け寝のための枕であることが多いものです。つまり、いびき防止のための横向き寝には適していない、と考えたほうが良いでしょう。

いびきを防止するためには横向き寝が向いているので、横向きに寝たとき、下になった肩がしびれてしまわない高さを持った枕を選ぶのもポイントでしょう。また、布団が柔らかいと、体が沈んでしまうため、結果的に枕も高め、ということになります。いびきを解消するには、あまりふかふかの布団よりも、少し固い目の布団のほうが良いでしょう。枕と布団の組み合わせにも少し注意してみましょう。